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SERVICE

Google Workspace・IT基盤

「あの人しか
知らない」を、
なくす。

アカウント、ファイルの置き場所、共有のルール。事業所の情報の土台をGoogle Workspaceで整え、使い始めたあとの運用まで引き受けます。既製のツールで足りないところは、事業所に合わせてつくります。

01ISSUE

情報が、
人とパソコンに
散らばっていませんか。

  • 必要な書類が、誰のパソコンにあるかわからない。
  • 退職した職員のアカウントが、そのまま残っている。
  • 業務の連絡が、個人のLINEに散らばっている。
  • ツールを入れたのに、使っているのは一部の人だけ。

情報の置き場所を、
ひとつにする。

誰が見ても、どこに何があるかわかる状態をつくります。人が入れ替わっても、情報と仕組みは事業所に残ります。

02MENU

依頼できること

土台になる導入・管理に、必要に応じて活用サポートや専用ツールを組み合わせます。

01

Google Workspaceの導入・管理

すべての土台になる部分です

独自ドメインのメール、アカウントの設計、共有ドライブのフォルダ構成と権限設定、既存データの移行までを行います。導入後も、職員の入退職にあわせたアカウントの追加・停止や、共有設定の見直しを月額の中で対応します。

  • 独自ドメインメール
  • 共有ドライブの設計
  • アカウント・権限管理
  • データ移行
  • 入退職時の対応
02

Google活用サポート

事業所の中に「わかる人」を育てます

スプレッドシートやフォーム、カレンダー、生成AIなど、Google Workspaceを業務で使いこなすための伴走です。中心になって使う方を決め、その方がほかの職員に教えられるようになるまで一緒に進めます。

  • スプレッドシート
  • Googleフォーム
  • 生成AIの使い方
  • 操作レクチャー
  • 社内マニュアル
03

専用ツールの開発・保守

既製品で足りないところを、つくります

「この転記、毎月手でやっている」「この書類、紙でしか回せない」。そうした困りごとに合わせて、Google Workspace上で動く小さな仕組みをつくり、使い続けられるよう保守します。何をいくつつくっても、月額は変わりません。

  • 転記の自動化
  • 書類の自動作成
  • 集計・レポート
  • 申込フォーム
04

そのばサイン・空きナビの提供

支援の中から生まれた仕組みです

契約書類をタブレットでその場で電子サインできる「そのばサイン」と、デイサービスの空き枠をケアマネジャーに伝えやすくする「空きナビ」。どちらもGoogle Workspaceの上で動くため、導入・管理とあわせて提供します。

そのばサインを見る空きナビを見る

※ Google Workspaceのアカウント費用は、COCOiROからの請求にまとめられます。

03FLOW

進め方

  1. 01

    相談・ヒアリング

    いまの使い方と、困っていることをうかがいます。

  2. 02

    設計

    アカウントやフォルダの構成、共有のルールを決めます。

  3. 03

    導入・移行

    設定とデータの移行を行い、職員の方に使い方を説明します。

  4. 04

    運用・改善

    使い始めてからの変更や質問に、月額の中で対応します。

04CASES

こんな形で、引き受けています。

事業所名は伏せて、取り組みの内容を紹介しています。お客さまの声もあわせてご覧ください。

居宅介護支援事業所

計画書の保管場所を、ドライブに一本化。

介護ソフトとドライブの両方に保存していた計画書を、ドライブにまとめました。署名もそのばサインでその場で受け取れるようになりました。

有料老人ホーム

入居時の契約書類を、電子サインに。

いまの書式のまま、入居契約の書類をタブレットで発行し、その場で署名をもらえる仕組みをつくりました。

訪問看護事業所

メールとアカウントの管理を、まとめて。

メールサーバーやアカウントの管理を引き受け、困ったときはチャットで連絡するだけで対応できる形にしています。

05FAQ

よくある質問

無料のGmailや、ほかのツールを使っています。移行できますか?

できます。今のデータの量や使い方をうかがい、業務を止めない順番で移行します。すべてを一度に切り替える必要はありません。

パソコンが得意な職員がいなくても大丈夫ですか?

大丈夫です。設定や管理はCOCOiROが行い、職員の方には日々の使い方だけを覚えていただく形にします。Google活用サポートで、中心になる方を一緒に育てることもできます。

介護ソフトとは、どう使い分けますか?

請求や記録は介護ソフト、それ以外の書類や情報共有、連絡はGoogle Workspace、という分け方が基本です。事業所の使い方に合わせて、役割分担を一緒に決めます。

07PRODUCTS

支援の中から生まれた仕組み

現場の困りごとから生まれた仕組みを、ほかの事業所でも使える形にしました。

08PRICE

必要なものだけを、積み上げる月額制。

料金は、依頼する項目ごとの月額を足し合わせて決まります。ほかのサービスと組み合わせる場合も、請求はひとつにまとまります。

CONTACT

まずは
「これ頼める?」から。

何を頼めばいいかわからない段階でも大丈夫です。今の状況をうかがったうえで、必要なことだけを提案します。無理な提案はしません。